商品はすでにある。
SNSでの発信や集客も、
ある程度できている。
それなのに、
「毎回、自分が動かないと売れない」
「発信を止めたら、売上も止まる」
そんな状態に、
少し疲れていませんか?
最近よく耳にする
ファネル、UTAGE。
「自動で売れる仕組みが作れるらしい」と聞いて、
気になってはいるけれど……
いざ導入しようとすると、
・何から手をつければいいのかわからない
・調べれば調べるほど情報が多くて混乱する
・結局、作業が止まってしまう
こんな経験、ありませんか?
実は、ファネル作りでつまずく多くの人が
同じポイントで止まっています。
それは「センス」や「才能」の問題ではなく、
最初の順番を知らないだけ。
この記事では、
【UTAGE】でファネルを作りたい人が
最初にやるべき3つのことを、
初心者の方にもわかるように
整理してお伝えします。
読み終わる頃には、
「とりあえずここからやればいいんだ」と
次の一歩が見えるはずです。
やるべき① ゴール(=売りたいもの)を1つ決める
いきなり
「LINE作って、LP作って、ステップ作って…」
から始めると、99%迷子になります。
なぜなら、
ゴールが決まっていない状態で作る仕組みほど、
ブレやすいものはないからです。
まず最初に決めるのは、これだけ。
最終的に何を売りたいのか
(講座・個別コンサル・構築代行 など)
価格帯はいくらか
誰が買うのか の3つです。
ここが曖昧なままだと、
LPも、メールも、LINEも。
全部が「なんとなく」になります。

・誰に向けて書いているのかわからない
・何を伝えたいのか定まらない
・結果、売れない
という状態に、ほぼ確実にハマります。
ファネルは、
仕組み作りの前に「設計」ありき。
まずは「顧客をどこに連れていきたいのか」を
1点に絞って決めること。
ここが、すべてのスタートです。
販売する商品がたくさんあったとしても、
まずは「1つ」何を売るのか決めましょう。
やるべき② 最低限、UTAGEの環境を整えよう
ゴールが決まったら、
次にやるのはUTAGEの環境づくりです。
といっても、
最初から全部そろえる必要はありません。
最低限、これだけあればOKです
1. UTAGEの契約
2. 独自ドメイン
「〇〇.com」みたいなもの。
これがあるだけで
ネットからもお客様からも信頼度が段違い
3. メールアドレス
(ドメインメール必須)
4. LP素材(最低限)
・タイトル
・誰向けか
・登録すると何が得られるか
POINT
「完璧なLPデザイン」は、いりません。
むしろ、テキスト8割で十分です。
最初から
・デザイン
・装飾
・細かい構成
にこだわると、ここで止まります。
本当によくある事例としては、

細部にまでこだわりすぎて
リリースができない問題。
まずは
「顧客に自社サービスが伝わるかどうか」
だけに集中しましょう。
やるべき③ 超シンプルなファネルを1本作る
ここでの最大のコツは、
最初から複雑にしないこと。
初心者さんにおすすめなのは、
このくらいシンプルな構成です
LP
LINE or メール登録
自動配信(3〜5通)
個別相談 or 有料オファー
この段階では、
✔ 分岐
✔ タグ設計
✔ シナリオ分け
どれも必要ありません。全部あとでOKです。
まず確認したいのは、ただ一つ。
「登録 → メッセージが届く → 申込みできる」
この流れが、
ちゃんと通るかどうか。

むむむ……
正直、まだよくわからない。
そんな方のために
「UTAGE はじめの整えパック」を用意しました。

まだUTAGEを導入されていない方、
一度やめてしまったけれど
再導入を検討されている方、
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「プロにいつでも質問できる環境がほしい」という方へ。
私のご紹介経由でUTAGEをご契約いただいた方には、
ご継続中に限り
24時間いつでも質問OKのサポートチャットを
プレゼントしています。
・初期設定でつまずいたとき
・これ、今聞いていいのかな?と迷ったとき
・一人で悩んで作業が止まりそうなとき
そんな場面で、
すぐ聞ける場所があるだけで進み方が変わります。
UTAGEを
「入れて終わり」にしないためのサポートです。
気になる方は、こちらからご確認ください

環境づくりでつまずく前に、
一度ここで整えてしまいましょう。
まとめ:最初はこれで十分
ファネルを作ろう!と思うと、
「これも必要?」
「あれもやった方がいい?」と
やることが一気に増えたように感じがちです。
でも、最初から
完璧を目指す必要はありません。
むしろ、それが
一番の挫折ポイントです。
ファネル作りの最初に
本当に必要なのは、これだけ。
UTAGEの契約
独自ドメイン
メールアドレス
最低限のLP素材
売る商品(←これが一番大事)
これらが揃っていれば、
あなたはもう
「仕組み作りのスタートライン」に
立っています。
最初の段階で大切なのは、
美しく整ったファネルを作ることではなく、
①登録できる
②メッセージが届く
③申込みまで進める
この基本の流れが一通り動くこと。
もちろん、ファネルは、
一度作って終わりのものではありません。
実際に動かしながら、
①反応を見て
②文章を直して
③導線を少しずつ改善していく
「育てていく仕組み」です。
なので、
最初はシンプルで全然OK。
むしろ、シンプルな方が改善もしやすいので、
あまりこねくり回さないようにしましょう。
たとえ、
完璧じゃなくても、
不格好でも、
まずは一度「形」にすること。
あとは育てながら、
整えていくイメージです。
ファネルは、
行動した人から前に進んでいきますよ!

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