「ステップ配信を設定したのに、
メールが届いていないみたいです……」

これは、UTAGEを使い始めた方から非常に多くいただくご相談です。
せっかくファネルを作っても、
肝心のメールが届かなければ意味がないですよね。
この記事では、
メールの到達率に関わる「DKIM・DMARC・SPF」という
3つの設定について、初心者の方向けにわかりやすく解説します。
そもそもなぜメールが届かないのか
メールが届かない原因はいくつかありますが、
最も多いのが「迷惑メールフォルダに振り分けられている」というケースです。
GmailやYahoo!メールなどの主要サービスは、
送信元の信頼性をチェックして
「このメールは安全か?」を自動で判断しています。

この信頼性チェックに使われているのが、DKIM・DMARC・SPFという3つの認証設定です。
つまり、この設定が正しくできていないと、
あなたのメールは「怪しい送信元」と判断されてしまう
可能性があるということです。
DKIM・DMARC・SPFって何?
専門用語が並ぶと難しく感じますよね。
ざっくりと「身分証明書」に例えてお伝えします。
SPF:「この郵便局から出した手紙ですよ」という送信元の証明
DKIM:「この手紙は途中で改ざんされていませんよ」という電子署名
DMARC:「もし偽物の手紙が来たら、こう処理してください」というルール
この3つがそろうことで、
受信側(GmailやYahoo!メール)が
「この人のメールは信頼できる」と判断してくれます。
設定そのものは難しい操作ではありませんが、
知らないと手をつけようがない部分でもあります。
UTAGEでの設定はどこから?

UTAGEでは、管理画面から
DKIM・DMARCの認証設定が可能です。
大まかな流れはこうなります。
UTAGEの管理画面でDKIM・DMARCの認証情報を取得する
ご利用のサーバー(エックスサーバーなど)のDNS設定画面を開く
取得した情報をDNSレコードとして追加する
文字にすると複雑に見えますが、
作業自体は10〜15分程度で完了する方がほとんどです。
本当にやりたくない!という方は、
代わりに設定します。
公式マニュアルも用意されていますので、
手順どおりに進めれば初めてでも対応できますよ。
設定時によくあるつまずきポイント3選
私のサポート経験から、
特に多いつまずきポイントを3つご紹介します。

1つ目は、DNSレコードの入力ミスです。
コピー&ペーストの際に余分なスペースが入ったり、
レコードタイプ(CNAMEやTXT)を間違えるケースがあります。
2つ目は、DNS反映までの待ち時間です。
設定後すぐには反映されないことがあります。
最大で24〜48時間かかる場合もあるので、
焦らず待ってみてください。
3つ目は、メールアドレスそのものが未作成のケースです。
実は「独自ドメインのメールアドレスを作っていなかった」
という方も意外と多いんです。
サーバー側でメールアドレスが存在していないと、
いくら認証設定をしても正しく動作しません。
もし設定に不安がある場合は、
サポート環境を活用されることをおすすめします。

まだUTAGEの契約は早いかも、 という方へ。
週1回のメルマガで、 ファネル設計や仕組み化の考え方を お届けしています。
ブログには書かない サポート現場のリアルな事例や、 よくある失敗パターンも共有中。
2,000件以上の相談対応から見えた 「最初にやるべきこと」が分かります。
↓↓↓↓↓
https://funnnel.chinolabo.jp/r/a5qATiNMLLWm/register

下記リンクからお申し込みいただくと、無料のチャットサポートをプレゼントしています。
月商100万円〜1,000万円以上のファネル構築サポートを行っていますので、初心者の方から上級者の方まで対応可能です。
これまでのお問い合わせ件数は2,000件以上。
「自分の場合はどう始めたらいい?」というご相談も、お気軽にどうぞ。
↓↓↓↓↓
https://utage-system.com/p/LYmND3mC1QjP/qXBXY8r6tLgz
まとめ
メールの到達率を左右するDKIM・DMARC・SPFは、
ファネルを動かすうえで欠かせない設定です。
難しそうに見えますが、
やることは「認証情報をDNSに追加する」だけ。
設定自体は一度やれば終わるものなので、
ファネルを作り始める初期段階で
済ませてしまうのがおすすめです。
届くべきメールが届く状態を整えること。
これが仕組みの土台になりますよ。

コメント