「ステップ配信って、何通送ればいいんですか?」
これは、私がサポートの中で
最も多くいただく質問の一つです。
5通? 7通? 10通?
調べるほどに正解がわからなくなりますよね。
この記事では、
ステップ配信の「通数」を決めるための考え方を、
初心者の方にもわかるようにお伝えします。
「何通がベスト?」には正解がない理由
結論からお伝えすると、
通数に「これが正解」という数字はありません。
なぜなら、
届ける相手、売る商品、価格帯によって
最適な通数がまったく違うからです。
3万円の商品と30万円の商品では、
購入までに必要な「信頼の積み重ね」が異なります。

だから、まず大事なのは
「何通送るか」ではなく
「何を伝えたいか」を先に整理すること。
ここを飛ばしてしまうと、
通数だけ決めても中身がぼやけてしまいます。
今までリストを集めていたけど、
しっかり発信していなかった
という人も
UTAGEなどのツールを利用し、
ステップメールを配信することで
見込み客の熱を温め直すことも可能になります。
道筋を整えてあげるだけで
一撃100万円OVERもよくある話です。
ステップ配信の役割を整理しよう
そもそも論のお話にはなりますが・・・
ステップ配信とは、
登録してくれた方に対して
あらかじめ決めた順番で
メッセージを届ける仕組みのことです。
たとえるなら、
初めて会った方と少しずつ関係を深めていく
「手紙のやりとり」に近いイメージですね。

役割は大きく3つあります。
自己紹介と信頼構築(あなたは誰なのか)
悩みへの共感と気づき(読者の世界に寄り添う)
解決策の提示とオファー(次のステップを案内する)
この3つの流れが入っていれば、
通数は3通でも10通でも成り立ちます。
とはいえ、
ステップメールは
「最初の2通が全て」
とも言われるので
自分の狙うターゲット・属性が
どんな人なのか
しっかり落とし込んだ上で
作成していきましょう!
初心者におすすめの構成「まず3〜5通」から
私のサポート経験では、
初めてステップ配信を組む方には
「まず3〜5通」をおすすめしています。
たとえばこんな構成です。
- 1通目:登録のお礼と自己紹介
- 2通目:読者の悩みに共感し、原因を伝える
- 3通目:解決策の方向性を示す
- 4通目:実際の事例や変化を伝える
- 5通目:次のステップへの案内(個別相談・講座など)
最初から完璧に作ろうとすると、
ここで手が止まってしまう方が本当に多いんです。

実際、サポートチャットでも
「フォームから
次のシナリオにどうつなげばいいですか?」
「ステップの組み方がまったくわかりません」
というご質問をたくさんいただきます。
最初から完璧を目指すのではなく、
まずはシンプルに
「登録したら届く。読める。申し込める。」
この流れが通ることを最優先にしてみてください。
通数よりも大切な「ゴール設計」
ステップ配信で一番大切なのは、
「最後の1通で何をしてほしいか」を先に決めることです。
個別相談に申し込んでほしいのか。
動画を見てほしいのか。
商品ページを開いてほしいのか。
ゴールが明確なら、
そこに向けて逆算すれば通数は自然に決まります。
「とりあえず7通」で書き始めてしまうと、
途中で何を伝えたかったのかわからなくなることがあります。
ゴールから逆算する。
これだけで、設計のしやすさがまったく変わりますよ。

まだUTAGEの契約は早いかも、 という方へ。
週1回のメルマガで、 ファネル設計や仕組み化の考え方を お届けしています。
ブログには書かない サポート現場のリアルな事例や、 よくある失敗パターンも共有中。
2,000件以上の相談対応から見えた 「最初にやるべきこと」が分かります。
↓↓↓↓↓
https://funnnel.chinolabo.jp/r/a5qATiNMLLWm/register

下記リンクからお申し込みいただくと、無料のチャットサポートをプレゼントしています。
月商100万円〜1,000万円以上のファネル構築サポートを行っていますので、初心者の方から上級者の方まで対応可能です。
これまでのお問い合わせ件数は2,000件以上。
「自分の場合はどう始めたらいい?」というご相談も、お気軽にどうぞ。
↓↓↓↓↓
https://utage-system.com/p/LYmND3mC1QjP/qXBXY8r6tLgz
まとめ
ステップ配信の通数に、万能な正解はありません。
大切なのは、
「誰に、何を伝えて、最後にどう動いてほしいか」を
先に決めること。
初心者の方は、まず3〜5通で
「登録 → メッセージが届く → 次のステップに進める」
この流れを一度通してみてください。
通数は後からいくらでも増やせます。
最初はシンプルで大丈夫ですよ。

コメント