【図解】ファネルとは?0から理解できる仕組み

ファネル,0から理解できる仕組み

Webビジネスを行っている人なら
誰でも一度は耳にしたことがある「ファネル」

・聞いたことはあるけど、正直よくわからない
・重要そうだけど、今さら聞けない…
・これ、自分もやった方がいいやつ?

なんて、モヤモヤしてませんか?

この記事では、世間一般では語られない
「ファネル」の基礎知識
分かりやすく手作りの図解と一緒にお届けします。

最後まで目を通していただくことで、
あなたは「ファネル」マスターです!

目次

ファネルとは?

検索で「ファネルとは?」と、
まず調べた時に出てくるのは、
こんな言葉の羅列ではないでしょうか。

ファネル(Funnel)とは、顧客が商品やサービスを認知してから購入に至るまでの行動プロセスを図式化したもので、その形状が漏斗(じょうご)に似ていることから名付けられ、「マーケティングファネル」や「セールスファネル」とも呼ばれます。引用元:Google検索のAI

むむむ。よくわからん・・・
そう思ったあなたは大正解です。

この文章だけでは、「ファネル」について
理解できるわけがありません。

なぜなら、オンラインで戦っている人(戦おうとしている人)のほとんどは、販売の専門家ではないからです。

【図解】0から理解できるファネルの仕組み

ファネル

ファネルをまず簡単に図に起こすと
こんなイメージです。

世間で小難しく言われている
「ファネル」というのは、
お客さまが商品を知ってから
購入するまでの流れ
のお話。

それでは、
インターネットの検索では、
ほとんど触れられない

「ファネルの仕組み」について
【図解】で解説していきます。

小学校5年生でもわかるように
作ってありますので、

身の回りの「ファネル」と
併せて理解していきましょう。

ファネル1:駅構内のビラ配り編

ファネルの仕組み,駅構内のビラ配り

駅構内でビラ配り(①)

受け取る(①or②)

読まれる・興味を持たれる(②~④の間)

問い合わせ・反応(③比較・検討中の行動)

成約(④)

駅構内で完結するのは、ほとんどが①②まで。

「3読まれる・興味を持たれる」以降は、
駅を離れた”その後”に起こる行動なので、
その場でわかることが少ないです。

電車に乗る人なら、
一度は駅構内でビラ配りに遭遇したことがあるはず。

寒い中、立ったまま配っている姿を見て
「可哀想だから受け取ってあげよう…」
と思わず手を伸ばしたり。

ポケットティッシュや飴がついていて、
「あ、子どもの鼻水が出てるからちょうどいい」
なんて理由で受け取った経験がある人もいるでしょう。

実はこの
「受け取ろう」と思うまでの流れそのものが、
ファネルの一部です。

何気なく行っているこの行動も、
「認知 → 興味 → 行動」という
ファネルの仕組みに沿って起きています。

ファネル2:自宅にDMが届く編

ファネルの仕組み,自宅にDMが届く

自宅にDMが届く(①)

差出人・封筒を見る(①)

開封される(②)

内容を読まれ、興味を持たれる(②)

問い合わせ・申込み(③比較・検討中の行動)

成約(④)

DMは①の時点で、すでに「ターゲットが絞られている」のが特徴です。

・駅構内のビラ配り・・・
「とにかく人に出会う」認知の方法

・DM・・・
「届けたい人の家に直接届く」認知の方法

住所を持ち、そこにポストがある人であれば、
誰でも一度は自宅に届くDMに出会います。

この「DMが届く → 開封する → 読む → 行動する」という流れも、

ファネルの一つです。

とはいえ、正直、「また広告か…」と思って
そのまま捨ててしまうことも多いですよね。

ファネルのフェーズを一つ先へ進めるために、
企業はあの手この手であなたを誘います。

例えば、こんなDMがきたら、
つい開封してしまいませんか?

・差出人が知っている会社
・封筒に「〇〇様へ」と名前が書かれている
・「重要」「無料」「限定」など、気になる言葉がある

すると、
「ちょっとだけ見てみようかな」
と、手が止まる。

この
「開けるか、捨てるか」の一瞬の判断も、
ファネルの中の大事なフェーズです。


・封筒の色
・手触り
・文言
・タイミング

ここでつまずくと、
中身がどれだけ良くても
「③ 開封される」で止まります。

つまりDMのファネルは、

① 認知で終わる人
② 封筒を見るだけで終わる人
③ 開封して、初めて次に進む人


が、はっきり分かれる仕組みなのです。

私たちは意識していなくても、
日常の中で自然とファネルを
通過していることが
お分かりいただけたでしょうか。

ファネル3:広告(オンライン認知)編

ファネルの仕組み,広告(オンライン認知)

広告・投稿が表示される(①)

目に留まる・気づかれる(②)

クリック/タップされる(②)

内容を読まれ、興味を持たれる(②)

フォロー・登録・問い合わせ(③比較・検討中の行動)

成約(④)

オンライン広告の特徴は、
ある程度「届けたい人の条件を決められる」こと。

ここでいう「広告」には、
・SNS広告

・ブログ記事

・YouTube

・SNS投稿(いわゆる自然投稿)
すべて含まれます。

ネットサーフィンをしているとき、
「あ、これ今の自分に関係あるかも」
と思う広告や投稿が出てくること、ありませんか?

「また広告だな」と思いながらも、
次に何が書いてあるのか気になって、
気づいたらクリックしてしまう。

あ〜、引っかかるな自分!
と思いながらも、手が止まらない。

この瞬間が、ファネルでいう ① 認知です。

広告を開こうか迷う人

とはいえ、正直なところ。

広告や投稿を見ても、
正直、ほとんどはスルーしませんか?

「また広告か…」
「今はいいや」

そう思って、
指は無意識にスクロール。

私たちは、
意識していなくても毎日、

・広告
・投稿
・記事

というファネルを
何度も通過しています。

まとめ:ファネルは、特別な仕組みではない

ここまで、

・駅構内のビラ配り
・自宅に届くDM
・オンライン広告

という身近な例を使って、
ファネルの仕組みを見てきました。

お気づきかもしれませんが、

ファネルとは
売るためのテクニックではありません。

私たちが日常の中で自然に行っている、

・気づく
・少し興味を持つ
・行動する

この流れを、
あとから分解して名前をつけただけのものです。

だから、
「ファネルを作らなきゃ」
と身構える必要はありません。

まずは、
人はどういう順番で動いているのか
を知ること。

それが、
ファネルを理解する第一歩です。

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